ジオメトリー考察
20091122
先日、岡安製作所にて1本フレームを作ってもらったわけですが、
これからちょこちょこジオメトリーなんかを書いていこうと思います。
なぜ、その数値にしたかっていう理由を。
あくまでもBOKの乗り方、BOK目線なんで、
万人が当てはまるとは限らないので、そこらへんはご勘弁を。
で、難しいことは抜きにしてフィーリングで書きますね。単刀直入に。
今回は「BB DROP」ハンガー下がりともいいますね。

TOP TUBE (c-c)540mm
SEAT TUBE(c-c) 520mm
BB DROP 40mm
BB DROPは前後輪の軸心を結ぶ直線からBB(ボトムブラケット)の中心までの距離。
つまるところ、この数値で地面からのBBの位置が決まってくるわけですね。
で、BBというところはチャリにおいてかなり重要な部位(肉の話しじゃないよ)なので
これによりけりで乗り味がだいぶ変わります。肉の話しじゃないよ。
ちなみにロードの平均はネットで調べた結果、
ロード68mmだ、そうです。ネットで調べた結果。ふふ。
なぜBOKが40mmにしたかというと、、、いわゆるメリット
その1、ペダルを地面にすりたくないから。
その2、ダッシュが速いから。
その3、見た目がカッコいいから。(BBの位置が高くなのでチャリがでかく見える。)
で、この40mmという数値、一般的なピストフレームのそれと比較すると
かなりそうとうゴイスーBB位置が高い部類です。
50mmでも平均よりけっこう高いです。
そして、BOKが乗っていてBB位置が高いことでの感じるデメリットは
「重心が高いから安定性にかける」ってことですか。
とりあえず自転車のジオメトリーっていうのは
ある程度の平均値というものが存在していて、それから離れるほど
乗り味も個性的になってくるわけですねー。
将来的なメリットを書くと、
クランクを長くしてもペダルをすりにくいってことも言えるかもしれません。
他のフレームに比べて。



















